おおきくなりたい
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-04-117393-0
- 著者情報
- せな けいこ(セナ ケイコ)
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商品説明
はやくおおきくなりたいな。わたしがおおきくなったら…。いじっぱりルルちゃんのおおきくなりたい物語。
「はやく おおきく なりたいな。
わたしが おおきく なったら……。」
パーマをかけて、くちびるに色をつけて、ハイヒールをはく。
大人への憧れでいっぱい女の子は、ある日、ふしぎな鳥がくれたくすりで本当に大人になってしまいます。
えっへん、おとなになりました。
ところが、あれもこれも大変なことに──。
大人になることが怖くなっても、女の子は言います。
「それでも わたしは おおきくなりたい。」
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読むと、どきりとする。──子どもの「ほんとう」がここにある。
現代の絵本が描くことをためらいがちな
子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情──。
せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。
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「この絵本は、子どもの“おとなのことばにならない子どものことば”を読みとって作りました。決して教訓めいたことを描いたわけではないことをつけくわえておきます。」
── せな けいこ(あとがきより)
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幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。
子どもと、かつて子どもだった大人へ──今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。
商品詳細
- シリーズ名
- おおきくなりたい絵本
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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