きみがきみであるために 不自由の壁をぶち壊せ!

  • きみがきみであるために 不自由の壁をぶち壊せ!
  • きみがきみであるために 不自由の壁をぶち壊せ!
ページ数
159p
ISBN
978-4-334-11064-2
著者情報
養老 孟司|@|@〓野 隆一郎(ヨウロウ タケシ|@|@サキノ リュウイチロウ)

¥1,980 税込

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商品説明

学校が、大人が、息苦しい。僕たちと先生の「壁」問答。「人生」とか「死」とか。ずっと考えてきた養老先生の回答にみんなきっと救われる—。不自由だらけの世の中を“自分基準”で生きる55のヒント。

なぜ生きていくのか……。日々生きづらさを抱える10代と、養老孟司先生の問答集。
養老先生が、10年間にわたり欠かさず顔を出すキャンプ、それが茂木で30泊31日で行われる「夏のガキ大将の森キャンプ」。養老先生は毎年、参加する多感な世代に、大好きなものやことを見つける大切さを説いてきた。この本では、小4から中3までの子どもたちから、今なにに悩み、苛立っているか意見を集め、養老先生が軽妙洒脱に答えていく。

目次

第1章 学校が不自由(学校も、学校行事も苦しい;毎朝起きるのがつらい ほか);第2章 勉強が不自由(どうしても勉強する気になれない;スマホや遊びが気になって勉強に集中できない ほか);第3章 人間関係が不自由(友達に意地悪されたり、陰口を言われる;反対意見を言えずにモヤモヤする ほか);第4章 家族が不自由(母が朝からうるさい;僕だけスマホを制限される理不尽 ほか);第5章 生きることが不自由(何もかもダルい;夢を聞かれても思いつかない ほか)

商品詳細

出版社名
光文社
サイズ
19cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

注意事項

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