武器になる経済指標 市場の先を読む技術
発売日:2026年8月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-479-79855-2
- 著者情報
- 藤代 宏一(フジシロ コウイチ)
第一ライフ資産運用経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト。2005年第一生命保険入社。2010年内閣府経済財政分析担当へ出向し、2年間『経済財政白書』の執筆や、月例経済報告の作成を担当。その後、第一生命保険より転籍。2018年参議院予算委員会調査室客員調査員を兼務。2023年4月から現職。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA、ファイナンス専修)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。テレビ、新聞、YouTubeなどを通じて幅広く経済情報の発信を行っている
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商品説明
波乱相場は、データで勝つ。半導体市況のこれから。利上げ時代の重要指標。米国経済が抱えるリスク。激動の時代、周囲に流されない「大局観」が身につく。
※価格が変更になりました。
販売価格1800円→販売価格2000円
目次
第1章 米国経済を読む指標(雇用を読む―まずはここから
消費を読む―所得が消費に結び付いているか
企業の景況感を読む―周期2〜3年の面白い指標)
第2章 日本経済を読む指標(日銀短観を読む―タイパ最高「経済版人間ドック」
半導体を読む―株価分析で必要不可欠
中国から日本を読む―経済の結び付きは強い)
第3章 物価・インフレを読む指標(物価の決まり方―インフレはどこからくるのか?
物価の測り方―将来の動向を読む
賃金と物価の密接な関係)
第4章 「中央銀行と金利」を読む指標(中央銀行の動き―指標をどう受け止めたのか
相場の四季―金融政策と株価の連動を読む
為替と長期金利)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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