音をうつわに いしいしんじ蓄音器対談集
発売日:2026年7月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-473-04705-2
- 著者情報
- いしい しんじ(イシイ シンジ)
1966年、大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。2000年に初の長篇小説『ぶらんこ乗り』刊行。2003年に『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年に『ある一日』で織田作之助賞、2016年に『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。2026年に『チェロ湖』で第76回芸術選奨文学部門文部科学大臣賞を受賞
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商品説明
SPレコード蒐集家として知られる作家・いしいしんじ。彼曰く、蓄音器で聴くSPレコードによる音楽体験は、巷に溢れるデジタル音源とはちがう物理的制限があり、その場、その時にしか得られない「一期一会」を感じることができるという。本書は、いしいしんじが4人の知人のもとをポータブル蓄音器と珠玉のレコードをかかえて訪ね、音楽に身をゆだねながら、その人としか紡ぎえない濃密な言葉を交わす対談集。自分のこと、大事な人のこと、これからのことを音で繋いでいく―。
目次
上白石萌歌×音楽は生き続ける
湯浅学×蓄音器は歌う
山極壽一×ことば以前の世界
吉増剛造×「器」としての人間
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 15×15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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