英語を志す大学生のための独習的英語学習法
発売日:2026年7月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-7589-2433-7
- 著者情報
- 登田 龍彦(トダ タツヒコ)
1952年鳥取県米子市生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程(英語学専攻)修了。熊本大学名誉教授。2001‐2002年ハーバード大学言語学科客員研究員。元教育学部・教育学研究科長
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商品説明
『英文法解説』と英英辞典を参照しながらニューヨーク・タイムズの記事“Making Friends in New Places”を丁寧に注釈・解説するとともに、そこで掘り起こされた文法事項について言語学・英語学分野で発掘された情報を踏まえて詳細に考察する。さらに推理小説に散見する興味深い英語表現を紹介する。大学生のための独習的英語学習用参考書で、英語学習の面白さ・楽しさを味わえる一冊である。
目次
序論
第I部 クリスタキス教授の「友人論」
Making Friends in New Places by Nicholas A. Christakis
第1章 大学生活における友人作りの意義
段落1 友人作りのための極めて重要な大学1年次
段落2 学期開始時は好機到来
段落3 初対面同士での羞恥心の消滅
段落4 大学の歓迎ムードも数週間で幕切れ
第2章 人は友人を求めるものである
段落5 友人形成は生得的衝動
段落6 今も昔も親友は1人か2人
第3章 友人間の影響
段落7 大学生活に影響を与える友人関係(その1)
段落8 大学生活に影響を与える友人関係(その2)
段落9 「社会的距離」とインフルエンザの罹患可能性
段落10 友人関係網における立ち位置がもたらす功罪
段落11 「同輩効果」
第4章 友人関係網の構造が重要
段落12 人間交流網の構造と人の利他的/利己的振る舞い
段落13 鉛筆の芯になるか。それともダイヤモンドになるか
段落14 利他的行動をもたらす絆のスイートスポット
第5章 友人関係における同類性と多様性
段落15 「類は友を呼ぶ」(その1)
段落16 「類は友を呼ぶ」(その2)
段落17, 18 友人関係における同類性と多様性の折り合い
第6章 大学入学後になすべきこと
段落19 友人関係の構築に励みなさい
全訳
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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