幸福感とは身体感覚である 4つのホルモンを増やして体の中から幸せになる
発売日:2026年7月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7942-2854-3
- 著者情報
- 山口 創(ヤマグチ ハジメ)
1967年、静岡県生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了。専攻は健康心理学・身体心理学。桜美林大学教授。臨床発達心理士。タッチングの効果やオキシトシンについて研究している
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商品説明
背筋を伸ばす。上を向く。大きく息を吐く。あなたの身体で生まれた「小さな心地よさ」こそが、幸福感の正体なのです。幸福感とは、身体が創り出す「身体感覚」である!本書では、体内の4つの幸福ホルモン【セロトニン・ドーパミン・オキシトシン・エンドルフィン】の分泌を促す具体的な仕組みから、今日からできる行動・運動までを詳しく解説。科学的なアプローチで、置かれた環境や外的要因に左右されず、身体一杯に幸せを感じられる道筋を示す画期的な一冊。
目次
1章 なぜ幸福は「心」ではなく「身体」から生まれるのか(心は身体のあとを追いかける 泳いだら消えた失恋の痛み
身体の3つの状態 ほか)
2章 身体を動かして不安な心を静める セロトニンと安定の技術(セロトニンは心の整流器
特筆すべきセロトニンの作用 ほか)
3章 動くからやる気が出る ドーパミンの脳科学(動けない、やめられない私たち スマホは脳の中のギャンブル
「できない」と「やめられない」 ドーパミン失調の2つの顔 ほか)
4章 ぬくもりから生まれる幸せ感 オキシトシンの科学(人はなぜ触れ合うのか
オキシトシンとは何か ほか)
5章 笑う、歌う、踊る 幸福感が倍増するエンドルフィンの仕組み(苦しみの中にある快楽
エンドルフィンの科学 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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