組織の成果を最大化するルールのデザイン

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ページ数
254p
ISBN
978-4-7993-3319-8
著者情報
安斎 勇樹(アンザイ ユウキ)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co‐CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論について探究している

水野 祐(ミズノ タスク)
法律家。弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社、アミタホールディングス株式会社などの社外役員。グッドデザイン賞審査員(2018‐2020年、2022‐2025年)。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化、サーキュラー分野のスタートアップから大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関するハンズオンのリーガルサービスを提供している

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商品説明

変えるのは、人ではなく仕組みだった。ソニー、Google、Netflix、クラシコム…いい制約はチームを自由にし、自分も楽にする。伸び続ける会社の「人が動く」仕組み。

目次

第1章 組織文化を変える「ルールデザイン」の可能性(変わりたいのに、変われない―組織の硬直化の問題
ルールを見直す「メタ・ルール」の重要性)
第2章 ルールデザインの作法(「ルールデザイン」の捉え方
ルールデザインの基本原則 ほか)
第3章 半径3メートルから始めるルールデザイン(現場レベルで直面するルールの諸問題
個人レベルのルールデザイン(マイルール) ほか)
第4章 組織を創造的にするルールデザイン(組織レベルのルールデザイン
フェーズ1 日常のルーティンに「称賛」を埋め込む ほか)
第5章 社会にひらくルールデザイン(組織から社会へ―ルールデザインの射程を広げる
市場・業界・社会のルールを変え、価値を創造する ほか)

商品詳細

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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