ピンク色の国 日本のカワイイと〈ピンク〉の文化史
発売日:2026年7月
- ページ数
- 204,11p
- ISBN
- 978-4-7634-2235-4
- 著者情報
- フルゴネーズ,ピエール=ウィリアム(フルゴネーズ,ピエールウィリアム)(Fregonese,Pierre‐William)
パリ第2大学(パンテオン=アサス大学)で政治学の博士号を取得し、神戸雰囲気学研究所(KOIAS)の研究員を務めている。以前は京都芸術大学現代芸術研究所(ICA)の研究員を務め、ソフトパワー、大衆文化、色彩に関する著書を多数執筆している
鳥取 絹子(トットリ キヌコ)
翻訳家、ジャーナリスト
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商品説明
私たちにとって、なぜ〈ピンク〉は特別な色なのか?桜、少女文化、サンリオ、漫画・アニメからクールジャパンまで―〈ピンク〉を巧みに用いながら、「カワイイ」を巨大な文化・感情・商品システムとして発達させてきた日本。感情や記憶、戦争、国家イメージに刻まれ、消費文化のなかで流通してきた〈ピンク〉の意味をフランス人研究者が読み解く、異色の日本文化論。
目次
序文
第1章 名もない色
第2章 色のない名前
第3章 ほかの国のピンク
第4章 ピンクの女性、サクラの女性
第5章 力のピンク
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:L’INVENTION DU ROSE
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