革命児たちのジーンズ もうひとつのアメリカンヒストリー
発売日:2026年7月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-86723-231-6
- 著者情報
- 福屋 利信(フクヤ トシノブ)
1951年、山口県生まれ。元山口大学教授。現周南公立大学客員教授。専門は音楽社会学で、近著『伊藤博文の流儀』では、郷土の英雄の文民統制(シビリアン・コントロール)に焦点をあてた歴史書にも挑戦している。また、プロジェクト型課題解決学習(PBL)の普及にも力を注いでおり、『大学教授よ、書を捨てよ、街へ出よう』は、PBL入門書として評価が高い
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商品説明
17世紀、信仰の自由を求めて新大陸に渡ったピューリタンたちの魂が、やがてフロンティア精神となり、ジーンズという一枚の布に宿った。労働者の作業着として生まれたジーンズは、エルヴィスとともにロックンロールの象徴となり、ビートルズとディランが反体制の旗印に変え、スティーブ・ジョブズがIT革命の制服へと昇華させた。音楽社会学の視点から、「アメリカの夢」の光と影をジーンズとともに辿る、知的冒険の書。
目次
第1章 「アメリカの夢」の自己創造
第2章 ヘンリー・デイヴィッド・ソローの衣服観
第3章 ジーンズ誕生
第4章 空前の好景気の中でのジーンズ
第5章 「大恐慌」の中でのジーンズ
第6章 「アメリカの夢」再構築上でのジーンズ
第7章 日本の戦後デモクラシーの中でのジーンズ
第8章 エルヴィスとジーンズ
第9章 ビートルズとジーンズ
第10章 ボブ・ディランとジーンズ
第11章 ポスト対抗文化の中でのジーンズ
第12章 ヤング・エグゼクティヴたちとジーンズ
第13章 スティーブ・ジョブズとジーンズ
商品詳細
- 出版社名
- かざひの文庫
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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