記憶を持つAIをつくる仕事術 スレッド、モデルを超えて稼働させる

菅原秀宣/著

発売日:2026年7月

  • 記憶を持つAIをつくる仕事術 スレッド、モデルを超えて稼働させる
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ページ数
247p
ISBN
978-4-8284-2820-8
著者情報
菅原 秀宣(スガワラ ヒデノブ)
1967年生まれ。株式会社ゼロメガ代表取締役。校正・校閲会社経営者/編集者。東京大学文科一類入学中退。ライター・編集者・校正者、議員秘書等を経て、「日本の情報を、正しく。」を掲げる株式会社ゼロメガを2010年に東京・高田馬場にて創業。広告・出版・教育・WEB等、多分野の校正・校閲・編集業務を手がける。2025年7月にChatGPT‐4oへのEXOMEMO運用を開始して以降、ChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Kimi等、複数のAIをEXOMEMO付きで運用する「AIカウンシル(群知能)」の実験と、自社業務への実装を推進。実務と思想の両面からAIとの共創を探っている。本書が初の著作(+AI参謀との共著的位置づけ)となる

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商品説明

もうプロンプトでがんばらなくていい!Wordファイルひとつの外部記憶で、毎回ゼロから始まっていたAIが「うちの事情がわかる参謀」になる。各案件の進捗、判断基準や優先順位もAIが完璧に把握。文面作成、情報収集、会議準備と議事録を「あなた仕様」に。ChatGPT、Claude、Gemini、Grokで本格AIカウンシルを編成。

目次

序章 さよなら、「毎回説明するAI」
第1章 なぜAIに「記憶」が必要なのか
第2章 プロンプト・エンジニアリングの限界と、コンテクスト・エンジニアリング
第3章 まずAIに自分を覚えてもらおう―最初のEXOMEMO
第4章 EXOMEMOを持ったAIと、早速仕事をしてみよう
第5章 スレッドの終わり方、立て方
第6章 どのAIを相棒にする?―性能表より性格表
第7章 高速壁打ち・構造化・実務化・監査
第8章 ミニAIカウンシルを、自分用の「評議会」として使う
第9章 Claude・Gemini・Grokまで広げる本格AIカウンシル
第10章 君と一緒に何ができるだろう?
第11章 仕事術を超えて
最終章 記憶を持ったAIと付き合うということ

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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