保育も教育も「教える」から「学び」に変わらなきゃ すべての答えは子どもの中に

柴田愛子/著 木村泰子/著

発売日:2026年8月

  • 保育も教育も「教える」から「学び」に変わらなきゃ すべての答えは子どもの中に
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ページ数
157p
ISBN
978-4-09-840257-1
著者情報
柴田 愛子(シバタ アイコ)
「りんごの木」代表。保育者。私立幼稚園に5年間勤務し、多様な教育方法に迷って退職。会社勤めを経験するも、子どもの魅力から離れられず、別の私立幼稚園に5年間勤務。1982年、「りんごの木」を発足。保育の傍ら、講演、執筆、絵本作りと様々な子どもの分野で活躍中。テレビ、ラジオなどのメディアにも出演

木村 泰子(キムラ ヤスコ)
2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長。全職員・保護者・地域の人々が一丸となり、障害の有無にかかわらず「すべての子どもの学習権を保障する」学校づくりに尽力。大空小学校の実践は、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」(2015)となった。現在は、全国各地に講演活動で飛び回る日々を送る

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商品説明

保育と教育の垣根を越えた熱烈ホンネ対談。「りんごの木」柴田愛子×「みんなの学校」木村泰子。子どもの未来に寄り添える大人になろう!

目次

1 不登校はなぜ減らない?どうすれば学校が子どもの居場所になれるのか(不登校の子どもは過去最多を更新
地域の宝である子どもが当たり前に学校に行けない、をどう考える ほか)
2 保育も学校も、今、必要なのは教育を学びに変えていくこと(集団になじまないことで疎外される子どもたち
子どもが本当のことを言える大人が学校にいるということ ほか)
3 自分を好きになれなかったら自己肯定感はつかない(赤ちゃんは自己肯定感100%
学校での評価=自分の評価だと考えてしまう子ども ほか)
4 障害のあるなしは関係ない。子どもは子どもの中で育つもの(PTAがなかった大空小。強制力がないから自由が生まれる
りんごの木のミーティングは、子どもがホンネを言える場 ほか)
5 子どもに学ぶために、大人も子どもと一緒に育っていけばいい(暮らしの文化の変化で変わった親子の関係
願いは家族で一緒にごはんを食べること ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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