長寿時代の臨床倫理 高齢者医療・ケアの考え方と実践

会田薫子/編

発売日:2026年6月

  • 長寿時代の臨床倫理 高齢者医療・ケアの考え方と実践
  • 長寿時代の臨床倫理 高齢者医療・ケアの考え方と実践
ページ数
187p
ISBN
978-4-13-062427-5
著者情報
会田 薫子(アイタ カオルコ)
東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター上廣講座特任教授

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商品説明

過剰でも過少でもない医療・ケアのために。長寿社会となった日本において、ひとりひとりの高齢者を人として尊重しつつ支援し、それぞれの価値観・人生観に添った医療・ケアを人生の最終段階(エンドオブライフ)まで提供するため、臨床倫理の研究者と臨床現場の医療・ケア専門職が協働し、その考え方をわかりやすく、豊富な事例を提供しながら解説。好評シリーズ第3弾テキスト。

目次

1 理論編(意思決定支援のあり方 臨床倫理を実践する
長寿と医療 緩和ケアの重要性
「人生の最終段階」と“End of Life”の考え方
高齢者総合機能評価(CGA)を診療とケアの個別化に活かす
高齢者のための安全な薬物療法 ポリファーマシーへの対策 ほか)
2 実践編(臨床倫理カンファレンスの方法 「カンファレンス用ワークシート」と「益と害のアセスメント・シート」の使い方
高齢者の抗がん剤治療 本人と医療者が最善とは考えない治療を家族が強く望む場合
がん治療に対して本人の意向が不明瞭ななか、家族間で意見の不一致がみられる場合
超高齢者の誤嚥性肺炎 離れて暮らす代弁者の1人が患者の状態を見誤ってしまっているとき
気管挿管するか否か 患者・家族との共同意思決定を目指すtime‐limited trial ほか)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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