高市早苗という病

適菜収/著

発売日:2026年8月

  • 高市早苗という病
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ページ数
217p
ISBN
978-4-584-12624-0

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商品説明

緊急出版!
『AIは人間を殺さない、飼い殺す』(ベスト新書)が話題の適菜収、最新刊!
高市早苗の正体を徹底的に暴く。

嘘の履歴書・経歴詐称・中傷動画工作・国会での虚偽答弁・裏金議員の起用・統一教会との
深い関係・放送法文書問題・脱法幇助容疑・サナエトークン問題・・・etc.
日本初の女首相は”稀代の女詐欺師”だった!

「高市早苗は女安倍晋三である。名実共に、安倍の正統な後継者である。」
(中略)
「高市の過去を検証して見えてくるのは、一九八〇年代の日本のテレビ画面を泳ぎ回っていた
一人のタレントが、頭が空っぽのまま、権力への嗅覚だけでついには総理大臣に成り上がる
プロセスである。
バブル時代の狂騒、カルトの狂気、ネトウヨのルサンチマン、日本の凋落……。
あらゆる邪気を吸い込みながら風船のように膨らんでいった妖怪。それが高市である。
安倍がそうであったように、高市もまた日本の病が集約され、表面化したものだ。
本書では高市の正体について記述する。」
(「はじめに」より抜粋)

目次

◆はじめに 高市早苗は女安倍晋三である

◆第一章 奈良の「かまってちゃん」、総理になる
  地中海の女が仮面をかぶるまで
  ムラムラギラギラ
  動機は「ホテルニューオータニ」
  すべては一行の嘘から始まった
  自己愛が捏造したプロフィール
  立憲主義を知らない「元米国立法調査官」
  「立憲主義は左翼」というミジンコ脳
  後付けされた大義名分
  反日カルトが狂喜した日
  冗談はよしこ
  凶弾が開けた出世の扉
  「いじわるされた」と拗ねる権力者

◆第二章 令和の朝貢外交
  安全な場所からの雄叫び
  トランプに捧げた「奇妙なギフト」
  児童の命より「ドナルド」の安否
  自らをキリストになぞらえた男
  剣舞という名の猿芝居
  ビスマルクは敵を資産にした
  外交をマウントと呼ぶ総理大臣
  馬車馬の国家観
  罷免されない覚悟
  原爆投下は「当然の言い分」
  核を知らない核論者
  ジャイアンとスネ夫
  奈良のヤンキー、ホワイトハウスへ行く
  三五年前に見抜かれていた女
ほか

商品詳細

シリーズ名
ベスト新書 624
出版社名
ベストセラーズ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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