図解ビジュアル64㎡の教室を支える教育心理学55
発売日:2026年7月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-18-434131-9
- 著者情報
- 水流 卓哉(ツル タクヤ)
1994年長野県生まれ。愛知県公立小学校勤務。子どもたちの社会的自立能力育成に向けて自治的集団について実証的な研究を進め、校内研修や講座等では学級経営や道徳教育に関する講師を務める。日本学級経営学会、日本特別活動学会、日本教育心理学会所属。「第9回全国『授業の鉄人』コンクール・鉄人賞」「第21回ちゅうでん教育大賞・教育優秀賞」「第58回『実践!わたしの教育記録』・入選」など、ほか多数
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商品説明
「自己調整学習×協同学習」でクラスをつくる。自走するクラスをつくる心理学の入門書。学級経営につながる理論を超翻訳。「理論編」「分析編」「実践編」3つの視点で解説!
「教育心理学」は、学級担任として持っておきたい「1つの武器」です。子どもの動きや表情も、心理学を通せば色々な見方ができ、その子にあった多様なアプローチが出来るからです。学級経営で使える教育心理学の知識を、1年間の学級経営の流れに添ってまとめました。
目次
1章 【1学期】「出会い」と「安心の土台」を実現する教育心理学(うまくいっているはずの学級の違和感
「静かなクラス=よいクラス」の幻想〜「ゼロ段階」という衝撃〜 ほか)
2章 【2学期】「個」から「集団」へ子ども同士の「学び合う関係」を創る教育心理学(優しい先生の笑顔が失われたとき
「先生の勘」に頼らない!学級を動かす2つの科学的なアプローチ ほか)
3章 【3学期】教育心理学から見る「委任」と「自走」に向かう集団づくり(教師の「抱え込み」が子どもの「自走」を止めている?
クラスが自走し始める!「手放す勇気」が生み出す“第3の糸” ほか)
4章 【通年】教育心理学から見る「チーム学校」と「教師のウェルビーイング」(「教室の空気」は「職員室の空気」の写し鏡である〜ミドルリーダーとして見た、組織の心理学〜
「よいクラス」の裏には「よい職員室」あり 学級づくりと組織の法則 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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