国語授業者に必須の技術、1冊にまとめてみた
発売日:2026年7月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-18-528127-0
- 著者情報
- 中野 裕己(ナカノ ユウキ)
新潟大学附属新潟小学校教諭。1986年新潟県生まれ。新潟県公立小学校を経て現職。令和6年度より同校研究主任を務める。新しい国語実践研究会会長。子供の中の“教科”を見つめる授業研究会会長
〓橋 達哉(タカハシ タツヤ)
山梨学院短期大学准教授。1986年山梨県生まれ。山梨県公立小学校教諭、山梨大学教育学部附属小学校教諭、東京学芸大学附属世田谷小学校教諭を経て現職。新しい国語実践研究会副会長。日本授業UD学会常任理事
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商品説明
知らないと一生後悔する、授業名人が欠かさないスキルのすべて。
「国語の授業は難しい」―そう感じる教師にとって重要なのは、「答えに導く」ではなく「過程を支える」授業観をもつこと。見取り、教材研究、問題意識の醸成、発問、板書、交流など、各分野で有効に働く「支える技術」の数々を、スペシャリスト6名の手で網羅した1冊。
目次
序章 国語授業で問われる、教師の技術
第1章 「子どもの見取り」の技術
第2章 「教材研究」の技術
第3章 「問題意識の醸成」の技術
第4章 「広げる発問」の技術
第5章 「深める発問」の技術
第6章 「板書」の技術
第7章 「交流・話し合い」の技術
第8章 「説明文の指導」の技術
第9章 「文学の指導」の技術
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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