調整授業時数制度からAI活用まで「余白」を生み出す学校マネジメント 管理職自らが変化を楽しみ、挑戦し続ける背中を見せることを通して、失敗を恐れぬ文化をつくる。
発売日:2026年7月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-18-094228-2
- 著者情報
- 仲渡 隆真(ナカト タカマサ)
愛知県春日井市立出川小学校校長。令和4年度より文部科学省の研究開発学校に指定され、児童の情報活用能力を育成する体系的なカリキュラムの構築と、その効果的な指導方法の実践を推進し、クラウドや生成AIを活用した授業改善や校務DXの実現を目指している
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商品説明
管理職自らが変化を楽しみ、挑戦し続ける背中を見せることを通して、失敗を恐れぬ文化をつくる。
カリキュラム・オーバーロードが重くのしかかる学校現場で今必要なのは、「始める」ことではなく「やめる」こと。果敢に変革に挑戦する気鋭の校長が、「余白」を生み出し、教育の質の向上を実現させるための手立てを、柔軟な教育課程、校務DX、AI活用の3軸で解説。
目次
第1章 「余白」の創出は、教育の質の向上につながる(失われた探究の機会―ある若手教師のつぶやきから考える
国の羅針盤を読む―中央教育審議会が示す「余白」の重要性 ほか)
第2章 柔軟な教育課程で「余白」を生み出す(「時間割」という名の固定観念を捨てる
学習指導要領を「根拠」に、標準授業時数を弾力的に運用する ほか)
第3章 校務DXで「余白」を生み出す(DXの目的は「効率化」ではなく、「教育時間の創出」と「仕組み化」
ミッション・ビジョンがDXの羅針盤となる ほか)
第4章 AI活用で「余白」を生み出す(AIは「超優秀なアシスタント」であり、「最強の学習パートナー」
AIの活用で教材準備・校務は劇的に変わる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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