現代グローバリゼーションの研究 「新帝国主義時代」の地球市民論
発売日:2026年6月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-7944-7090-4
- 著者情報
- 奥田 孝晴(オクダ タカハル)
1953年生。文教大学名誉教授。専攻:国際学研究、アジア開発経済論
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商品説明
目次
第1章 国民国家(国民国家とは?―その要件など
国民国家の生成と発展―歴史的俯瞰
国民国家論をめぐるレビュー
現代グローバリゼーションと国民国家の動向)
第2章 覇権国家と「(新)帝国」秩序(「世界の一体化」と覇権国家
「前近代(旧)帝国」と「近現代(新)帝国」
国際覇権の争奪
パクス・アメリカーナ
アメリカ帝国の衰退―「トランプ現象」の背景
覇権の動揺と米中対立
ウクライナの新帝国主義戦争)
第3章 現代グローバリゼーション(「構造化圧力」としてのグローバリゼーション
グローバリゼーションと格差問題
グローバリゼーションの終焉?
「もう1つのグローバリゼーション」は可能なのか?)
第4章 中枢―周縁システム(中枢―周縁システムの世界史
核エネルギー関連施設に潜む中枢―周縁システム
在日米軍基地に潜む中枢―周縁システム
「今」に至るパレスチナの中枢―周縁システム
新帝国主義時代の中枢―周縁システム)
第5章 地球市民社会(ポスト・グローバリゼーションの時代?
「共感力」の復権を!
地球市民社会=〈共〉の論理と倫理
「非・人間」/「脱・国民」のススメ
ソーシャルビジネス、「デジタル民主主義」etc.
「樽」から出るディオゲネス―地球市民社会への指針)
商品詳細
- 出版社名
- 創成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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