女性の身体の美術史 理想のヴィーナスから、わたしたちの身体へ

  • 女性の身体の美術史 理想のヴィーナスから、わたしたちの身体へ
  • 女性の身体の美術史 理想のヴィーナスから、わたしたちの身体へ
ページ数
240p
ISBN
978-4-7562-6086-4
著者情報
村上 由鶴(ムラカミ ユヅ)
1991年生まれ、埼玉県出身。秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻助教。青山学院大学総合文化政策学部非常勤講師。日本大学芸術学部非常勤講師。写真やアート、ファッションイメージに関する研究・執筆を行う

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商品説明

女性は、名画のなかでどう描かれてきたのか。ボッティチェッリの《ヴィーナスの誕生》、マネの《オランピア》、歌麿の美人画、ゲリラ・ガールズまで―。80点の名画を通して、理想化された女神や母親の姿から、「個人」へと変化していく女性像の歴史をたどる。

目次

1 ルネサンスから1799年(《ヴィーナスの誕生》サンドロ・ボッティチェッリ
《モナ・リザ》レオナルド・ダ・ヴィンチ ほか)
2 1800年から1899年(《マドレーヌの肖像》マリー=ギエルミーヌ・ブノワ
《グランド・オダリスク》ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル ほか)
3 1900年から1959年(《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像1》グスタフ・クリムト
《黒いストッキングを履いた裸婦》エゴン・シーレ ほか)
4 1960年から1999年(《青の時代の人体測定》イヴ・クライン
《ミロのヴィーナス》ニキ・ド・サンファル ほか)
5 2000年以降(《前を見据えるアフロの女神》ミカリーン・トーマス
《傍観者#014》片山真理 ほか)

商品詳細

出版社名
パイインターナショナル
サイズ
23cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Female Body in Art

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