鳥を識る なぜ鳥と人間は似ているのか

細川博昭/〔著〕

発売日:2026年8月

  • 鳥を識る なぜ鳥と人間は似ているのか
  • 鳥を識る なぜ鳥と人間は似ているのか
ページ数
349p
ISBN
978-4-04-400897-0
著者情報
細川 博昭(ホソカワ ヒロアキ)
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、生き物文化誌学会ほか所属

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商品説明

人間社会に身近な鳥という生き物。肉食恐竜の特質を色濃く残す「生き延びた恐竜そのもの」である鳥たちは、じつは人間の想像を超える知性と豊かな感情を持っている。進化史から身体の仕組み、鳥と人間の共通点まで、鳥を知り、鳥を愛するために必携の一冊。

人間社会に身近な鳥という生き物。肉食恐竜の特質を色濃く残す「生き延びた恐竜そのもの」である鳥たちは、じつは人間の想像を超える知性と豊かな感情を持っている。進化史から身体の仕組み、鳥と人間の共通点まで、鳥を知り、鳥を愛するために必携の一冊。

※本書は、『鳥を識る なぜ鳥と人間は似ているのか』(春秋社、2016年)からの文庫化です。
※予約開始時の書名から変更がありましたことをご了承ください。

目次

はじめに
序 章 知性とはなんだろう?
第1章 恐竜が二足歩行だったから、鳥も二本足で歩く
第2章 小さく軽くなって、「恐竜」は「鳥」になった
第3章 飛ぶために進化した体
第4章 鳥の五感、鳥が感じる世界
第5章 子孫を残すためのコミュニケーション
第6章 鳥の価値観、判断能力と「美学」
第7章 発達した脳と、想像を超える知性
第8章 鳥の心と鳥、感情がもつ思考
終 章 鳥の本質を認めることで、世界は広がるはず
あとがきにかえて
文庫版あとがき
参考文献

商品詳細

シリーズ名
角川ソフィア文庫 K147−1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題

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