団地のさんにん
発売日:2026年6月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-910207-60-5
- 著者情報
- 藤野 千夜(フジノ チヤ)
福岡県生まれ。小説家。漫画編集者を経て、1995年「午後の時間割」で第14回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。その後、98年『おしゃべり怪談』で第20回野間文芸新人賞、2000年『夏の約束』で第122回芥川賞、25年『じい散歩』で第6回宮崎本大賞を受賞
北澤 平祐(キタザワ ヘイスケ)
神奈川県生まれ。イラストレーター。アメリカに16年間暮らし、帰国後、イラストレーターとしての活動を開始。書籍装画、広告、商品パッケージなど国内外の幅広い分野でイラストを手がける。2026年『ユニコーンレターストーリー』で第41回坪田譲治文学賞を受賞
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商品説明
ベストセラー小説「団地のふたり」から生まれた絵本。団地の仲良しなっちゃん、ノエチと、もうひとりの親友そらちゃんの小さい頃のお話。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
NHKBSで放送されていたドラマ「団地のふたり」を欠かさず見ていた娘に、
「こんな本、出たんだよ」と教えてあげたら、
「あ、なっちゃん、ついに絵本描いたんだね」とすぐさま嬉しそうに手にとった。
おい、おい、それって、確かにドラマの中では将来は絵本を作ってみたいと言っていたようですが、
それはあくまでもドラマの話。
実際そうだったら、面白い。
【文】はやはり藤野千夜さんで、【絵】は桜井奈津子(これがなっちゃんの本名)だったら、いいのに。
でも、やはり北澤平祐さんですよ、この絵本は、念のため。
この絵本『団地のさんにん』は、
団地の中にあった保育園で仲良しになったノエチとなっちゃん、
それとドラマの中で幼くして亡くなってしまうそらちゃんが主人公。
『団地のふたり』はノエチとなっちゃんが主人公の物語だが、
この絵本では二人がしっかり大人になっても忘れられないそらちゃんも登場。
ああ、三人はこんなに仲がよかったんだ、ってうれしくなってしまう。
それに、ノエチの兄の「あつ兄」(絵本では小学六年生)も登場。
この絵本がドラマになることはないかもしれないが、
できれば見たい。
なんとかなりませんか、NHKさん。(夏の雨さん 70代以上・埼玉県 )
商品詳細
- 出版社名
- U-NEXT
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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