経営者の死角 見えていないものにこそ経営の真理がある
発売日:2026年6月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-344-69622-8
- 著者情報
- 中島 敦(ナカジマ アツシ)
1964年、静岡県静岡市に生まれる。第一不動産創業者・中島晃氏の長男。大学を卒業後、地元静岡のリース会社に就職。東京支社に転勤後、支店統括責任者を歴任。2002年第一不動産グループに入社後、2005年に取締役に就任。2010年には代表取締役社長に就任。社員の人材育成・働き方改革に着手し、業績立て直しおよび組織改革を実現する。以後、全国の企業や業界関係者に対し、生産性向上や人材定着のための手法を発信。全国賃貸管理ビジネス協会の監査および南関東ブロック役員を務め、各地の不動産業セミナーや企業研修に講師として登壇
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商品説明
管理をやめた日から、組織が動き出した。地方の不動産会社社長が失敗から学んだ、人と組織を動かすための本質とは―。自走する組織、優秀な人材確保、残業ゼロ。全員を均等に見るよりも、静かに輝く一人から組み立てる逆説的経営論。
目次
第1章 経営不振の原因は経営者の見えないところに潜んでいる(6億円の物件と犯罪未遂
利益こそ正義だと信じきっていた
一枚の写真に見せつけられた真実
死角に目を向けさせたもの)
第2章 片隅にいた人材が会社の未来を示す 静かに輝く高卒社員が経営のヒントを教えてくれた(見えていなかった力を引き出す―「任せる」ことが自走する人材・組織へと変える
輝く“一人”を探しあてる―“数字”より“直感”が優秀な人材を見抜く
輝く社員の輪を広げていく―残業ゼロ、仕事の余白が成果を上げる組織へと変える)
第3章 経営者の役目は何より社員を信じること 愛情と覚悟が、会社を変える(怒りを手放して変わったこと
「信じる」は精神論ではなく設計である
人材育成と業績向上は両立できる
愛情は経営の武器になる
挑戦は会社を強くするための学習機能
会社は器、社長はその管理人
一度死んだと思え
言葉を磨き抜く
笑え!)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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