認知症は愛 「愛」を証明した15の物語

富家隆樹/著

発売日:2026年6月

  • 認知症は愛 「愛」を証明した15の物語
  • 認知症は愛 「愛」を証明した15の物語
ページ数
127p
ISBN
978-4-344-69599-3
著者情報
富家 隆樹(フケ タカキ)
医療法人社団富家会 富家病院 理事長・院長、医学博士。1991年、帝京大学医学部を卒業後、帝京大学第2外科入局を経て、1999年に富家病院 院長に就任。重度慢性期医療を必要とする患者に特化し、継続的な医療の提供や在宅復帰のサポートを通して地域医療の向上に寄与している。近年は認知症サポート医として、地域の認知症初期集中支援チームのチーム医を務める、自院にものわすれ外来を開設するなどにより、認知症医療にも力を入れている。日本慢性期医療協会 常任理事・事務局長、埼玉慢性期医療協会会長、地域包括ケア推進病棟協会理事、全国デイ・ケア協会副会長、老人の専門医療を考える会幹事

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「二人で一緒に苦労して、やっとの思いで建てた俺たちの家じゃないか」「俺はお前と一緒に最期まで暮らすよ。同じ墓に入ろう」「あんたに腎臓まであげた女はどこにもいかないわよ」家族の一言が安らぎをもたらした15の物語。この物語は僕の宝物です。認知症を診つづけた医師が見つけた究極の処方箋。

目次

「やっと手に入れた家じゃないか」―記憶が揺れる妻と、思い出を語り続ける夫
「同じ墓に入ろう」―九十歳の夫が、妻に贈った唯一の約束
消えた「やなヤツ」―怒るのをやめた日、夫婦の愛が戻る
窓から妻を見張る夫―腎臓をくれた妻を、失うのが怖かった
ふたりでひとりの夫婦―記憶を失っていく夫が光を失った妻へ捧げた、終の伴走
殴られても蹴られても―暴力の裏にある不安
「家政婦さん、もう帰ってくれ」―やさしい妻だけを、夫は最後まで覚えていた
早朝の「お前を殺して私も死ぬ」―止められない行動の背後には家族思いの責任感があった
「俺たちは本当に結婚しているのか?」―認知症がひらいた50年越しの心の蓋
私の好きなしゃべり方―愛する人の声はどんな記憶より深く残る
おじいちゃん、大好きだよ―すべてを伝えなくても信じ合うことはできる
せっかく来てくれる人がいる―一人で生きてきた男の孤独
「待てねえんだよ」の裏側にあったもの―介護に疲れ果てた夫が、再び「優しい人」に
忘れてもいいんだよ―今を包み込む、夫婦の穏やかな時間
やっと聞けた「ありがとう」―認知症がもたらした父娘関係の再構築

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ