茶書古典集成 10「宗旦と高弟の茶書」

筒井紘一/〔ほか〕監修

発売日:2026年7月

  • 茶書古典集成 10「宗旦と高弟の茶書」
  • 茶書古典集成 10「宗旦と高弟の茶書」
巻の著者
原田茂弘/編
巻の書名
宗旦と高弟の茶書
ページ数
767p
ISBN
978-4-473-04340-5
著者情報
原田 茂弘(ハラダ シゲヒロ)
1963年、広島県生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得満期退学。表千家不審菴文庫主席研究員

¥12,100 税込

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商品説明

〈利休の孫千宗旦の咄を伝える高弟たちの書9件を収録〉
〈千家三代宗旦が伝えた利休流の茶の湯とは〉
利休の孫千宗旦(1578〜1658)には、直系の四代仙叟宗室(裏千家)・江岑宗左(表千家)のほか、藤村庸軒、杉木普斎、山田宗徧、久須見疎安らの高弟があり、それぞれに筆録を残しています。すでに古田織部や小堀遠州らの自由闊達な茶湯が普及していたこの時代、千家はどのような茶の湯を守り伝えようとしていたのか。『茶之湯道聞書』『茶湯聞塵』『茶道便蒙鈔』『茶道要録』『普伝茶書』『普斎伝書』『普公茶話』『茶話指月集』『随流斎延紙ノ書』の9件から探ってみます。

目次

茶之湯道聞書
茶湯聞塵
茶道便蒙鈔
茶道要録
普斎伝書 十巻
普伝茶書
普公茶話
茶話指月集
随流斎延紙ノ書

商品詳細

出版社名
淡交社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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