フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ 1948年から現在まで

  • フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ 1948年から現在まで
  • フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ 1948年から現在まで
ページ数
448p
ISBN
978-4-911492-03-1

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商品説明

サルトル、メルロ=ポンティ、カミュ、ネエル、リクール、ブランショ、レヴィナス、ハティビ、ドゥルーズ、デリダ、ロダンソン、ヤイーシュ、ブルデュー、シャマユー、ベッシ、バリバール、ロゴザンスキー。仏思想家たちによる思考の軌跡と現在地。

目次

第1部 思想家たちの各論(サルトルとイスラエル/パレスチナ―消え去る知識人?
メルロ=ポンティとイスラエル/パレスチナ
カミュとイスラエル/パレスチナ―作家の言葉とその受容をめぐって
イスラエルについての省察
本質と偶有性―アンドレ・ネエルとポール・リクールの対話が残す問い
ブランショとイスラエル/パレスチナ問題―「私たちはみなドイツ系ユダヤ人」の罠
レヴィナスのシオニズム
アブデルケビール・ハティビのイスラエル/パレスチナ論―一九七〇年代アラブ人知識人の一視点
反ユダヤ主義とシオニズムを越えて
ドゥルーズとパレスチナ
ジャック・デリダとイスラエル/パレスチナ―「ひとつ以上のユダヤ性」からの政治参加)
第2部 二〇〇〇年以降の時評(マクシム・ロダンソンとの対話
ピエール・ブルデューとイスラエル/パレスチナ問題
ジェノサイドが「倫理化」するとき―グレゴワール・シャマユー
「アラブユダヤ人」から見たイスラエル―ソフィー・ベッシによるアーレント批判について
「アルジェリアは勝利した。パレスチナも勝利するだろう。」
反ユダヤ主義とその道具化に抗って
ガザで進行中のジェノサイドと、イスラエルとパレスチナに関わるその帰結をめぐる覚書
誰が私たちを赦すだろうか)
〈ガザ〉の前でフランス思想に何ができるか

商品詳細

出版社名
読書人
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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