フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ 1948年から現在まで
西山雄二/編著 渡名喜庸哲/編著 長坂真澄/編著 関大聡/〔ほか〕著 澤田直/〔ほか〕訳
発売日:2026年6月
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商品説明
サルトル、メルロ=ポンティ、カミュ、ネエル、リクール、ブランショ、レヴィナス、ハティビ、ドゥルーズ、デリダ、ロダンソン、ヤイーシュ、ブルデュー、シャマユー、ベッシ、バリバール、ロゴザンスキー。仏思想家たちによる思考の軌跡と現在地。
目次
第1部 思想家たちの各論(サルトルとイスラエル/パレスチナ―消え去る知識人?
メルロ=ポンティとイスラエル/パレスチナ
カミュとイスラエル/パレスチナ―作家の言葉とその受容をめぐって
イスラエルについての省察
本質と偶有性―アンドレ・ネエルとポール・リクールの対話が残す問い
ブランショとイスラエル/パレスチナ問題―「私たちはみなドイツ系ユダヤ人」の罠
レヴィナスのシオニズム
アブデルケビール・ハティビのイスラエル/パレスチナ論―一九七〇年代アラブ人知識人の一視点
反ユダヤ主義とシオニズムを越えて
ドゥルーズとパレスチナ
ジャック・デリダとイスラエル/パレスチナ―「ひとつ以上のユダヤ性」からの政治参加)
第2部 二〇〇〇年以降の時評(マクシム・ロダンソンとの対話
ピエール・ブルデューとイスラエル/パレスチナ問題
ジェノサイドが「倫理化」するとき―グレゴワール・シャマユー
「アラブユダヤ人」から見たイスラエル―ソフィー・ベッシによるアーレント批判について
「アルジェリアは勝利した。パレスチナも勝利するだろう。」
反ユダヤ主義とその道具化に抗って
ガザで進行中のジェノサイドと、イスラエルとパレスチナに関わるその帰結をめぐる覚書
誰が私たちを赦すだろうか)
〈ガザ〉の前でフランス思想に何ができるか
商品詳細
- 出版社名
- 読書人
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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