経済と社会 市場・組織・国家の原理論

稲葉振一郎/著

発売日:2026年9月

  • 経済と社会 市場・組織・国家の原理論
  • 経済と社会 市場・組織・国家の原理論
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
270,62p
ISBN
978-4-641-16670-7
著者情報
稲葉 振一郎(イナバ シンイチロウ)

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商品説明

「市場と組織」という枠組みで前世紀から捉えられてきた資本主義の根幹は、いまや「市場と所有」で捉え直すべき転換期を迎えている。人間の自由を前提とした資本主義というムーブメントの本質を理解し、その入り組んだ姿に見取り図を与えることで、現代社会の現実をより深く理解する。スミス、マルクス、ウェーバー、シュンペーター、ピケティ、宇野学派といった古今東西の古典から、AI時代の論点、数理モデルまでを縦横無尽に駆けめぐる。多くの資本主義論・現代社会論を世に問うてきた著者の集大成!

※お届け日が変更になりました
8月30日→9月5日
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販売価格2600円→販売価格2400円

目次

第1章 イントロダクション—本書のねらい;第2章 「経済」の語源学と「資本主義」の概念史;第3章 「資本主義」と「社会主義」(1);第4章 「資本主義」と「社会主義」(2);第5章 組織と資本主義;第6章 資本主義と世界・国家;第7章 福祉国家の理論(1);第8章 福祉国家の理論(2);第9章 日本資本主義論;第10章 信用と負債;第11章 信用と資本主義;第12章 労働と格差と資本主義;第13章 おわりに;補講 21世紀初頭における政治の衰退

商品詳細

シリーズ名
出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

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