法務の現場でつかんだ「ビジネスがわかっていない」と言われたら読む本 専門性を組織の力に変える思考法
発売日:2026年7月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-502-58561-6
- 著者情報
- 宮崎 裕子(ミヤザキ ヒロコ)
弁護士法人GIT法律事務所。日本及びニューヨーク州弁護士。1992年慶應義塾大学卒業、2004年ワシントン大学LL.M.卒業。1996年から日本及び米国法律事務所にて約10年間、各種M&A、国際取引、独占禁止法、知的財産法、労働法、個人情報保護法、税法に関わる案件、民事及び刑事訴訟及び倒産処理案件に従事する。2007年から外資系3社の法務部門にて法務部をリードし、企業法務全般に関わり、2021年から外資系日本子会社において代表取締役を務める。現在、数社の社外役員を務める
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商品説明
「選んだ場所を間違えたのか?」入社数カ月で自信を失いかけた、かつての私へ。外資系企業三社の法務を経て、経営の立場へ。専門を活かし、人とつながり、リーダーとして組織を動かす方法。法務、会計、技術、研究開発、品質、人事。専門性を組織の中で活かしたい、すべてのビジネスパーソンへ。事務所弁護士から企業経営者までを経験した著者が、キャリアの考え方、企業組織への入り方、リーダーシップのあり方などを解説。
目次
第1章 転機に立ったときに―自分の判断基準を持つための7つの質問(今の自分は、どこに立っているのか
3年後、どんな自分でありたいか ほか)
第2章 専門性を組織の力に変える半年(1か月目:人とつながる―信頼の土台を先につくる
2か月目:活かしどころを提案する―受け身の姿勢をやめる ほか)
第3章 経営層・現場の声を活かす―専門性を組織を動かす力に変えるヒント(ビジネスがわかっていない
当事者意識が足りない ほか)
第4章 リーダーとして飛躍するために5つの壁を乗り越える(自分で抱え込んでしまう
専門性の外へ踏み出せない ほか)
補章 経営層への補章―専門性を成果につなげる環境づくり
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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