江戸町奉行列伝

小林明/著

発売日:2026年7月

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ページ数
237p
ISBN
978-4-06-544388-0
著者情報
小林 明(コバヤシ アキラ)
江戸文化風俗研究家。1964年、東京都生まれ。スイングジャーナル社、KKベストセラーズなどの出版社の編集者を経て、2011年に独立。現在は編集プロダクション・株式会社ディラナダチ代表として日本情報多言語発信サイト「nippon.com」「和樂web」(小学館)、プレジデント・オンライン(プレジデント社)、ダイヤモンド・オンライン(ダイヤモンド社)、法律サイト「弁護士JPニュース」などに歴史・文化風俗史の記事を執筆中

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商品説明

激務とストレスで在職中の死亡率18.9%!“町奉行”を知らずして“江戸”は語れない。江戸の街を約260年間守り続けた町奉行から見えてくる、もうひとつの「江戸時代」

目次

第一章 町奉行とは何者なのか? 職務・収入・奉行所の組織編成、与力・同心の配下まで
第二章 大岡忠相と遠山景元 時代劇でお馴染み!江戸のヒーローの虚実(大岡忠相 八代将軍・吉宗から信任を得て辣腕を振るう
遠山景元 本当に「桜吹雪」の入れ墨を彫ったお奉行様だったのか?)
第三章 幕府黎明期から泰平の時代 それぞれの時代を代表する十七人の町奉行(板倉勝重 江戸初期の伝説の名奉行で裁きの名人と謳われた
加々爪忠澄 南と北の奉行所が月番で訴訟を担当する制度を確立
神尾元勝 由井正雪の乱の鎮圧に貢献した南町奉行
石谷貞清 幕府創成期の戦乱と武断政治を生き抜く ほか)
第四章 幕末の町奉行 奉行所の歴史に幕を引いた四人(池田頼方 安政の大獄で尊皇攘夷派の前に立ちはだかる
佐々木顕発 大老・井伊直弼の安政の大獄に異を唱えた男
佐久間信義 奉行所の幕引きを自分の手で行なおうとした徳川の忠臣
石川利政 江戸城無血開城の四カ月後に「誇死」)
第五章 長谷川平蔵と火付盗賊改方 「鬼平」の実像と著名な火盗改たち

商品詳細

シリーズ名
星海社新書 392
出版社名
星海社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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