残火
発売日:2026年7月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-7747-6744-4
- 著者情報
- 麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒業後、会社員を経て、中学入試専門塾で国語の講師を務める。2020年、第一回日本おいしい小説大賞の応募作『月のスープのつくりかた』を改稿してデビュー。2022年、『恩送り 泥濘の十手』で第一回警察小説新人賞を受賞。『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で第一四回日本歴史時代作家協会賞「文庫書き下ろし新人賞」を受賞
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商品説明
札差や両替商を狙った不審火が江戸の町で相次ぐ。そんななか、昔おけいが暮らしていた加賀町が再び火事だと知り、思わず現場へ駆けつける。燃え盛る炎は、十年前の忌まわしい記憶を呼び覚ます。あの日、付け火をして笑っていた少女の本当の記憶が溢れ出す。なぜ人は火をつけるのか。何が人を放火へと駆り立てるのか。題材を「付け火」と決めたおけいは、今回の加賀町の放火犯・少女おまつの闇に触れる。一方、連続放火の探索を進める岡っ引きの伝三郎は、事件の背後に思いもよらぬ人物の影を見出していた。相次ぐ放火の裏に隠された悲しい真実とは!?過去と向き合う覚悟を決めたおけいが、辿り着いた「見えない人の心」を戯作に綴る―。
札差や両替商を狙った不審火が江戸の町で相次ぐ。そんななか、昔おけいが暮らしていた加賀町が再び火事だと知り、思わず現場へ駆けつける。燃え盛る炎は、十年前の忌まわしい記憶を呼び覚ます。あの日、付け火をして笑っていた少女の本当の記憶が溢れ出す。
なぜ人は火をつけるのか。何が人を放火へと駆り立てるのか。題材を「付け火」と決めたおけいは、今回の加賀町の放火犯・少女おまつの闇に触れる。
一方、連続放火の探索を進める岡っ引きの伝三郎は、事件の背後に思いもよらぬ人物の影を見出していた。
相次ぐ放火の裏に隠された悲しい真実とは!? 過去と向き合う覚悟を決めたおけいが、辿り着いた「見えない人の心」を戯作に綴る――。
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 あ14-3 おけいの戯作手帖 3
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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