自由過多 「なんでもできる」時代を迷わず生きる技術
発売日:2026年8月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-7631-4278-8
- 著者情報
- 山崎 茜|@|@ボヴェ 啓吾(ヤマザキ アカネ|@|@ボヴェ ケイゴ)
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商品説明
15年以上若者とともに若者を研究してきた「博報堂若者研究所」が考え抜いた、レールがありすぎる現代の「生き方論」。「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。自分の小さな“やりたいこと”を信じ切るための本。
「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。
――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」
仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。
何かが欠けているわけではないはずなのに、
「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。
もし心当たりがあるなら、
その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。
自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、
多すぎると、かえって人を苦しめる。
「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない──
その落差が、静かに自信を削っていくからだ。
本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり
若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から
この時代のしんどさを解き明かし、
そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。
目次
第1章 手の中に、「可能性」がありすぎる(仕事も人間関係もそこそこなのに、違和感が消えない;4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ほか);第2章 「自由過多」で生まれる5つの「迷い」(「今に満足できない」 「このままでいいのかな」がなくなる考え方 ほか);「やりたいことが見つからない」 「ハードル」は自分で下げていい ほか);第3章 前に進むための「ちょうどいい不自由」(「ちょうどいい不自由」とは何か;自分を自由にするための「制約」 ほか);第4章 ちょうどいい不自由の「使い方」(26歳・女性「頭優先から抜け出した」;26歳・女性「100好きを待ちつづけるのをやめてみた」 「バランス型」でいいじゃないか ほか);終章 もしも、進んだ先で後悔したら?(人生を後悔したくないあなたへ;「理想通りじゃなくても人生は詰まないことを、もっとはやく知りたかった」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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