日本の貝 温帯域・浅海で見られる種の生態写真+貝殻標本図鑑 827種「新版」
発売日:2026年8月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 495p
- ISBN
- 978-4-416-52595-1
- 著者情報
- 〓重 博|@|@武井 哲史(タカシゲ ヒロシ|@|@タケイ サトシ)
1978年東京生まれ。都立大島南高等学校海洋科卒業。東海大学海洋学部海洋工学科卒業。記憶が無いほど幼少の頃から海洋生物に関心を持ち、特に貝類に興味を示す。磯採集や漁港採集により多くの貝類標本を収集。しかし、図鑑に掲載された貝殻や博物館に展示された標本が、海中でどの様な生活しているのかに疑問を抱き、ダイビングを始めてからは収集活動は止め、海中での生態観察に励む。貝類本来の姿による図鑑作成を決意し、カメラを購入して水中撮影を開始。日本国内、本州温帯域を中心に2000種以上を撮影し、博物館や研究者へ資料提供している。2023年に貝の生態を中心に紹介するインターネット図鑑「Shellpedia」を開設。動画での撮影・公開を開始|@|@東京都世田谷区生まれ。第12回日本広告写真家協会「スキャンダル展」APA賞受賞。70年代後半より雑誌『anan』『popeye』『BRUTUS』他多数で活動。ファッション、インテリア、旅などあらゆる撮影を手がける
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商品説明
【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を827種すべてに掲載した画期的な図鑑】
多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。
本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する827種をセレクトした「貝の図鑑」です。
主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。
この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。
海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。
※本書は2019年1月に刊行された『日本の貝』を112頁増補し、その分類なども適宜新しい情報を基にしながら198種を加えて新版化したものです。
商品詳細
- シリーズ名
- ネイチャーウォッチングガイドブック
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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