デジタルツインで建築を解放する ものづくりを超えてつながるBIM

  • デジタルツインで建築を解放する ものづくりを超えてつながるBIM
  • デジタルツインで建築を解放する ものづくりを超えてつながるBIM
ページ数
181p
ISBN
978-4-395-32238-1
著者情報
広瀬 郁(ヒロセ イク)
株式会社ワークパス CEO。外資系経営コンサルティング会社、株式会社都市デザインシステムを経て、2008年よりプロジェクトデザイン会社トーン&マターを設立。2020年、BIMとデジタルツインを活用した空間データ活用の専門会社として株式会社ワークパスを設立。同社独自のフレームワークInfillBIMを軸に、設計から運用までをデータでつなぐ事業構築を推進している

野口 努(ノグチ ツトム)
株式会社ワークパス COO。アトリエ系設計事務所にて店舗内装・リノベーション・商業施設の意匠設計に従事後、創業時からワークパスに参画。InfillBIMの技術的実装を統括し、ファシリティマネジメント、ABW、デジタルツインを活用した統合型ワークプレイス管理の実践を専門とする。クライアントの複雑な空間データを意思決定に活かせる情報へと変換し、実務に根ざしたデータ活用を推進している。東京とホーチミンの2拠点にまたがるBIMプロダクションパイプラインを統括する

¥3,795 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

建築を、「つくる」ものから「使いながら育てる」ものへ。建築からインテリアまで、物理空間とデジタル空間を同期。デジタルツインが、建築の価値を根本からアップデートする。

目次

第1章 デジタルツインの可能性 建設業界におけるデジタルツインの適用(デジタルツインとは?
建設業界への適用と可能性
デジタルツインのステークホルダー
スタティックとダイナミックの融合
スケールと時間軸を超える)
第2章 デジタルツイン推進の視点 課題整理と効果を最大化するアプローチ(データのフローと新しい専門性
データの権利帰属と共有
データの可視化と活用インターフェースの進化
AIとデジタルツインの連動
デジタルツインが変える働き方の未来)
第3章 BIMの概要と本質 「つくる」と「活かす」を情報でつなぐ(なぜ今BIMなのか
BIM普及の背景 日本と海外の違い
BIMとCADは何が違うのか
協働を実現する仕組み
BIMの活用領域とその広がり)
第4章 情報基盤としてのBIM活用 価値を生み続ける仕組み化の思考(BIMの仕様設計
BIMの情報粒度:LOD・LOIの考え方
EIRとBEPの役割と策定ポイント
プロジェクトの体制とデータマネジメント
BIM導入で必要な視点)
第5章 事例にみるデジタルツインの未来(現場から生まれる必要十分のDX(アンドパッド)
設計から施設運用まで国境を越えて根付くBIM(Pinnacle Infotech)
データを起点に業務をつなぎ、BIMを活かす戦略的DXの実装(AMDlab)
既存建物を起点に「未来の現況」を更新し続けるライフサイクルBIM(NTTファシリティーズ)
木造の設計と工務店をつなぎ“間違いをなくす”BIM運用(KINO BIM)
「木造×デジタル」で森から運用までを一つの循環に(ADX)
デジタルツインとウェルビーイングで工場の未来を考える(パナソニック エレクトリックワークス))

商品詳細

出版社名
彰国社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ