なぜ日本経済は停滞したのか 下村理論で読み解く再生の道

飯倉穣/著

発売日:2026年6月

  • なぜ日本経済は停滞したのか 下村理論で読み解く再生の道
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ページ数
619p
ISBN
978-4-88555-547-3
著者情報
飯倉 穣(イイクラ ユタカ)
1947年生まれ。1970年東北大学卒業後、日本開発銀行入行。鹿児島事務所長、地方開発営業部長、エネルギー部長、設備投資研究所長などを歴任。新都市熱供給代表取締役社長、教育環境研究所代表取締役社長などを務める。2015年より経済地域研究所代表。鹿児島商工会議所参与

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商品説明

なぜ日本経済は停滞したのか。その答えは、敗戦後80年の経済の流れと政策論争の中にある。

目次

第1部 復興期(1945〜1954年)傾斜生産方式とGHQ安定化政策が導いた“復興の土台づくり”
第2部 高度成長期(1955〜1970年)企業家精神・技術導入・設備投資が生んだ“奇跡の経済成長”
第3部 中度成長期(1971〜1973年)ニクソン・ショックと列島改造で揺れた“転換点前夜”
第4部 オイルショック調整・低成長期(1974〜1985年)国際環境変化と物価高騰の中で模索した“持続性の再構築”
第5部 バブル経済期(1985〜1990年)米国要求内需拡大・政策錯誤・金融膨張が生んだ“熱狂と脆さ”
第6部 バブル崩壊調整期(1990〜2000年)不要な構造・規制改革と金融危機が交錯した“混迷の10年”
第7部 輸出・ファンドバブル期(2000〜2008年)IT崩壊後、小泉劇場「改革なくして成長なし」で“揺らいだ2000年代”
第8部 リーマンショック調整期(2008〜2012年)世界金融危機と政権交代がもたらした“迷走と経済不安”
第9部 アベノミクス期(2013〜2019年)異次元緩和と成長戦略の“成果と限界”
第10部 コロナショック経済停滞期(2020〜2024年)需要喪失と政策対応の“緊急経済運営”
第11部 今後の対応 日本経済の健全化をどうするか

商品詳細

出版社名
エネルギーフォーラム
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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