低山遭難 「まさかの遭難」から生きて帰った人たち
発売日:2026年8月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-492-22439-7
- 著者情報
- 羽根田 治(ハネダ オサム)
フリーライター/長野県山岳遭難防止アドバイザー。1961年生まれ。埼玉県さいたま市出身。日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術にまつわる取材を重ね、その成果を山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物をテーマに執筆活動を続ける。小学生のときから登山を始め、現在はピークハントやハイキング、テレマークスキーを楽しんでいる。好きな低山は石垣島の野底岳
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商品説明
日本一遭難の多い山は富士山でも剱岳でもなく高尾山(599m)。“サンダル登山者”だけじゃない。ベテランハイカーでも遭難者多数。低い山はなぜ危険なのか?ハイキングで死にたくない人必読!
目次
第1章 本当は怖い低山
第2章 秘湯探しでクマに遭遇 長野県・石尊山
第3章 廃道探検で滑落 神奈川県・西丹沢 山神径路
第4章 日帰りの装備で5日間遭難 東京都・奥多摩 本仁田山
第5章 急斜面に迷い込んで遭難
第6章 沢歩きでハブ咬傷 沖縄県・比地川
第7章 なんでもないところで転倒、骨折 東京都・高尾山
第8章 山の怪であわや遭難 東京都・奥多摩 ズマド山
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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