連結パッケージの設計・運用の実務

谷田政隆/著

発売日:2026年7月

  • 連結パッケージの設計・運用の実務
  • 連結パッケージの設計・運用の実務
ページ数
303p
ISBN
978-4-502-58611-8
著者情報
谷田 政隆(タニダ マサタカ)
ドルビックスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター。日本証券アナリスト協会認定アナリスト、公認内部監査人。早稲田大学商学修士、英国ヨーク大学経済学修士。大学院修了後、大手監査法人コンサルティング部門に入社し、法定監査業務、リスクコンサルティング業務に従事。その後複数のコンサルティングファーム、外資生命保険会社の経営企画部、大手電機会社の業務改革部門を経て、2023年1月よりドルビックスコンサルティングに参画

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商品説明

連結決算の現場の課題を解決!属人化した仕組みを見直し、業務の効率化を進め、グループ全体の価値向上へと繋げる経理部門となる。制度会計とマネジメント情報の両立、内部統制やグローバル対応といった連結パッケージの設計における勘所がわかります。財務諸表から注記情報、非財務情報に至るまでの収集実務と、パッケージ導入後の運用・管理の要諦について、現場目線で解説します。属人的なExcelファイルからシステム化へ、そして組織に定着させるまでのアプローチを示しています。

目次

第1章 なぜ連結パッケージが必要なのか(連結決算という課題
課題の解決策としての連結パッケージ
連結決算作成の全体像)
第2章 連結パッケージの設計の勘所(連結パッケージ設計の総論
連結パッケージ設計における主要な課題と対応策)
第3章 連結パッケージの作成実務(連結決算の作成手順
収集すべき財務諸表の構成要素
収集すべき連結仕訳の情報
収集すべき注記情報
その他税務に関する定住情報の収集
非財務情報の収集
連結パッケージ入力内容の確認)
第4章 連結パッケージの運用・管理(連結パッケージは導入してからが重要
運用上の要諦
管理会計への応用)
第5章 次世代の連結パッケージ活用に向けた変革ガイド(連結パッケージの導入:Excelの限界点とシステム化の転換点
システム選定と導入の進め方
データ連携の高度化
EPM/CPM/BPMと連結パッケージ:制度会計から経営管理基盤への進化
テクノロジーは連結パッケージをどう変えるか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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