神殺しの古代史 アマテラスの不都合な真実
発売日:2026年6月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-7634-1132-7
- 著者情報
- 仲島 岳(ナカジマ ガク)
1968年長野市生まれ。歴史作家&編集者。上智大学文学部新聞学科卒。長らく出版社勤務、百数十冊ほど単行本を編集担当。論文に講談社「群像」新人賞候補作(評論部門)の「三島由紀夫のトピカ」など
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商品説明
抹消された“もう一人の皇祖神”の謎が導く、アマテラス誕生に至る計略の政治劇。最新のDNA解析で見えてきた「外来王朝」の可能性。そして、『日本書紀』に刻まれた数々の“暗号”―。応神王統、八幡信仰、王権交代の真相を縦横に読み解き、日本古代史最大のタブーに挑む衝撃作。
目次
第1章 なぜ「ヤマトタケル」は重要人物なのか?―英雄の位置と名(【基本理論】必要な知識として
ヤマトタケルのいない世界線―「景行ライン」のトリック1 ほか)
第2章 シン・応神天皇論―外来神・「誉田八幡神」史観の展開(事績・挿話の乏しい、地味な天皇?
応神の特異さ・不思議さ―三運下げて合う「巨大古墳の被葬者」 ほか)
第3章 蘇我王朝のリアリティ―欽明天皇=蘇我稲目説を検証する(応神の子「ワカノケ皇子」の妙な存在感―『新撰姓氏録』のある秘密情報
欽明と稲目―登場・死・陵墓・家 ほか)
第4章 ソガの展開/「太子」という企み―アメノタリシホコ史観で見直す飛鳥(敏達からの蘇我氏全盛期への動き
「敗れた男」と「消えた男」―「日神」の政権をゆるがした宗教戦争の本質 ほか)
第5章 大転換!皇祖神プロジェクト―「建国者」信仰から新しい神祇制度へ(はじまりの「御諸山」―崇神天皇=「M・R」の王
崇神による「日神」祭祀と崇神霊の神格化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 共栄書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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