マッキンゼー金融業の競争戦略2030
発売日:2026年6月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-296-12622-4
- 著者情報
- 平野 聡久(ヒラノ トシヒサ)
マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー。東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネス・スクール経営学修士(金融専攻)修了(MBA)。日本銀行企画局・金融市場局にて金融政策の企画・調整、市場調査などを経験した後、外資系コンサルティングファームにて金融業界を中心に活動。マッキンゼーでは銀行、証券会社、保険会社などの金融機関に対して、グローバルの最先端の知見を活用して、課題の解決・変革を支援。日本およびアジアにおける金融グループのリーダーの一人
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商品説明
マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。
目次
第1部 RIFTという競争軸で構想を描く(競争軸のパラダイム転換―RIFTという新しい土台
顧客接点―タッチから“会話”へ
内部流通―チャネル統合と一貫運営
外部流通―Embedded Financeとエコシステム運営
信用供与―慎重審査から即時・説明型与信へ
資金管理と決済―付帯業務から「王冠の宝石」へ
人的アドバイザリー―AIが標準化し、人が信頼を深める
業務運営(Flow)―例外を統治し、AI時代にスケールする
IT Resilience―Trustの中核を「止めない」から「止まっても壊さない」に取り戻す
マーケティング―RIFTの骨格が整った上で取り組む総合格闘技
ポジショニングの言語化―Where to PlayとHow to Winを言語化する)
第2部 Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計(第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために
オペレーティングモデルの再編―Rewiredの実装と日本の「分断」を解消
テクノロジー基盤の再編―主権を取り戻すモダンアーキテクチャ
人材・スキルの再定義―ジェネラリストから「ケイパビリティ人材」へ
ナラティブの設計―戦略を「他人事」から「自分事」へ
戦略の運用とガバナンス―静的な「計画」から、動的な「学習」へ)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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