米ドル札の消滅それでも金の上昇は続く
発売日:2026年6月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-19-866211-0
- 著者情報
- 副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している
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商品説明
第2のドル・ショックが迫る!アメリカはドル紙幣を暗号通貨に切り換えて国家借金を踏み倒すつもりだ。
目次
第1章 金と銀の激しい値動きはなぜ起きたか(イラン戦争で金価格が大きく動いた
アラブ各国が金を大量に売った ほか)
第2章 アメリカはドル紙幣を暗号資産に変えて消滅させる(金貨・銀貨は農民でもつくれるというバイメタリストの思想が大事
ポイントで現金が消滅させられる ほか)
第3章 もうすぐドル覇権の崩壊が始まる(債券自警団(ボンド・ヴィジランテ)が、日本に上陸した
ベッセント財務長官は日本の長期金利上昇が米国債を直撃することが死ぬほど怖い ほか)
第4章 トランプはなぜイラン戦争を始めたか(トランプは狂ったように世界の実物資産獲得に動いている
1月のベネズエラ攻撃で石油を確保 ほか)
第5章 銀は10倍どころか20倍になる急いで銀貨を買いなさい(なぜ金と銀が、これほどに高騰したのか
金と銀の今後の動きはどうなる? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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