AIの時代に頭がよくなる人悪くなる人
発売日:2026年6月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-296-00270-2
- 著者情報
- 岡 瑞起(オカ ミズキ)
博士(工学)。千葉工業大学大学院デザイン&サイエンス研究科教授。Artificial Life Institute(人工生命国際研究機構)創設者・代表理事。専門は人工生命、AI、複雑系科学。生命のように自ら進化していくAIシステムの研究を中心に、AIと人間が共に学び合う「Symbiotic Alignment」と、目標に縛られないAIの探究プロセスを研究する「Open‐endedness」の研究を進めている。世界各地のAI研究者・開発者と対話を重ね、AIが人間の知性をどう変えていくのか、AI時代に人間はどう生きるべきかを、研究と現場の両方から日々考え続けている
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商品説明
あなたの価値は、PCの前以外でどんな経験をしたか。
目次
第1章 AIは、今どの段階か(「AIファーストの会社になります」―DeNA南場智子さんの宣言
なぜAIは「急に」賢くなったのか ほか)
第2章 人が打たれ弱くなる世界―AIが変える仕事・生活・学び(大量の資料をすべてAIに分析させ、人間はそこから考えだす時代の到来
まずAIが「これは重要だ」と認識した情報しか人間に届かなくなる ほか)
第3章 今までに人間が経験したことのないリスクが出てくる(庭師と植物―人間よりも賢くなったAIとは、逆転した関係になるのか
AIが人間に対してウソをついた―「アライメント・フェイキング」の衝撃 ほか)
第4章 AIの出現により、価値が上がる人、下がる人(AIにロボットの体を与えると、教えていないのに人間らしい動きをした
心は、体を抜きにしては存在できない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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