ミシェル・フーコー『監獄の誕生』の50年 刑罰はなぜ刑務所収容という形態を取るのか

  • ミシェル・フーコー『監獄の誕生』の50年 刑罰はなぜ刑務所収容という形態を取るのか
  • ミシェル・フーコー『監獄の誕生』の50年 刑罰はなぜ刑務所収容という形態を取るのか
ページ数
211p
ISBN
978-4-911492-02-4
著者情報
佐藤 嘉幸(サトウ ヨシユキ)(Arti`eres,Philippe)
筑波大学准教授。専門は哲学・社会理論。1971年生

海渡 雄一(カイド ユウイチ)
弁護士。人権問題・原子力問題を中心に活動。1955年生

赤池 一将(アカイケ カズマサ)
龍谷大学名誉教授。専門は刑事法学。1956年生

安田 恵美(ヤスダ メグミ)
國學院大學教授。専門は刑事政策学。1983年生

アルティエール,フィリップ(アルティエール,フィリップ)
現代史家。フランス国立科学研究センター研究ディレクター、社会問題学際的研究所(IRIS)会員。1995年から2014年までフーコー・センター所長を務める。1968年生

箱田 徹(ハコダ テツ)
神戸大学准教授。専門は社会思想史。1976年生

市田 良彦(イチダ ヨシヒコ)
神戸大学名誉教授。専門はフランス現代思想。1957年生

清水 雄大(シミズ ユウダイ)
獨協大学非常勤講師。専門は哲学。1985年生

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商品説明

目次

第1部 刑罰はなぜ刑務所収容という形態を取るのか(耐え難いもの 監獄における拘禁―フランスと日本の場合(海渡雄一)
刑罰としての「拘禁」の現代的意味を問う(赤池一将)
近時のフランスにおける自由刑に見出すことができるフーコーのまなざし(安田恵美))
第2部 監獄情報グループと『監獄の誕生』(「私の最初の著書」(フィリップ・アルティエール)
抵抗は権力に先立つ―『監獄の誕生』と監獄情報グループ(佐藤嘉幸)
ゾーン、統治、振る舞いの科学(箱田徹)
〈心〉いまだ実在せず(市田良彦))
第3部 『監獄の誕生』への手びき(ミシェル・フーコー『監獄の誕生』を読むために(清水雄大))

商品詳細

出版社名
読書人
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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