この1冊でミクロとマクロが同時にわかる経済学
発売日:2026年7月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-7612-7883-0
- 著者情報
- 加藤 真也(カトウ シンヤ)
名城大学経済学部教授。博士(経済学)。内閣府経済社会総合研究所、客員主任研究官。神戸大学農学部卒。2014年に神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程を修了後、岡山商科大学、山口大学経済学部准教授を経て2025年より現職。専門は環境経済学、応用一般均衡分析、産業連関分析。2020年4月よりYouTubeチャンネル「はじめよう経済学」を開設し、配信スタート。2026年6月現在、大学講義の水準で学べる経済学専門チャンネルとしては国内最多のチャンネル登録者数(4.11万人)を誇る
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商品説明
為替・金利・物価・市場―お金の流れがおもしろいほど見えてくる。学び直し、投資、ビジネス、資格試験に使える。経済が重要視される現代、身につけたい教養を、はじめから丁寧に。YouTube「はじめよう経済学」でも大人気 大学教授が教える。
目次
第1部 経済の全体と基本(日本経済の循環 生産・所得・支出・蓄積のつながり
「市場」という見えざる秩序 価格は経済をどう動かすのか)
第2部 マクロ経済学(GDPという経済のものさし 日本経済の大きさをどう測るか
需要がGDPを動かす 45度線分析と財政政策
お金と金利が経済を動かす 貨幣市場と金融政策
政策がGDPと金利を動かす IS‐LM分析と政策効果
為替レートが政策効果を変える マンデル=フレミング・モデル)
第3部 ミクロ経済学(需要と供給で政策を評価する 余剰分析の基礎
消費者はなぜ それを選ぶのか 効用最大化と需要曲線
企業はなぜその量を作るのか 費用最小化・利潤最大化と供給曲線
競争が失われると何が起こるか 独占・寡占
市場の失敗はなぜ起こるのか 公共財・外部不経済と政府の役割
見えないリスクと隠れた情報 不確実性と情報の非対称性
貿易はなぜ利益を生むのか 比較優位と自由貿易・関税)
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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