原発回帰に合理性はあるのか 元推進者からのエネルギー政策への提言
発売日:2026年7月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-7803-1444-1
- 著者情報
- 北村 俊郎(キタムラ トシロウ)
1944年、滋賀県生まれ。1967年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本原子力発電株式会社に入社。本社のほか東海発電所、敦賀発電所福井事務所など現場勤務を経験したのち、理事・社長室長、直営化推進プロジェクトリーダーを歴任。主に労働安全、教育訓練、地域対応、人事管理などに携わり、2005年に退職。福島県富岡町に移り住む。同年から2012年まで社団法人日本原子力産業協会参事
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商品説明
日本政府が大きく方針転換!原発増設は次世代の大きな負担になる。日本原電、日本原子力産業協会など原子力村中枢部にいた著者が問う。再エネ・蓄電の新しい動向もわかる。
目次
第1章 原発回帰はいかに不合理か(不公正な発電コストの計算
原発は日本に向いていない電源
原子力村の問題点はそのまま
原発を建設し、運転する労働力、技術力が不足している
既設炉再稼働の問題点
新増設関連の問題点
責任を取らない・説明をしないままの体質
「原発回帰」はあまりにも拙速に決められている)
第2章 何故不合理なことをやろうとするのか、何故それが出来てしまうのか(何故、不合理なことをやるのか
何故、不合理なことが出来てしまうのか)
第3章 世界は太陽光と蓄電池の新しい時代へ(世界で起きている電力流通の大革命
蓄電池の躍進ぶり
太陽光発電のさらなる発展の可能性)
第4章 日本の進むべき道(戦略を考える前提
エネルギー確保のための戦略
戦略に沿ったいろいろな戦術
これからが知りたい技術や製品など)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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