もし、「もう戦争はやめよう」と、みんなで約束できたら 幕末の志士たちの思いを胸に千年の平和へのストーリーをゆく

後藤康/著

発売日:2026年7月

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ページ数
211p
ISBN
978-4-434-38276-5
著者情報
後藤 康(ゴトウ ヤスシ)
1959年、大阪市生まれ。大阪府立天王寺高校(野球部OB)、大阪大学工学部建築工学科卒。1981年、大成建設(株)に入社。主に都内の大規模建設現場で施工管理業務に従事、その後管理職を経て、2016年より東京不動産管理(株)取締役。2024年末に同社取締役常務執行役員技術本部長を退任後、大成建設(株)に復職。技術士(衛生工学部門・総合技術監理部門)、一級建築士ほか。幕末維新、阪神タイガース、浦和レッズ狂

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商品説明

「力による平和」は、本当に人類を守っているのか。ウクライナ戦争を入口に、抑止力、核、国際秩序、そして私たちの沈黙を問い直す。幕末の志士たちの思想を手がかりに、市民の視点から「戦争のない未来」を構想する挑戦的な提言。

目次

第1章 現状をよく見てみよう(「力による平和」という世界―現実の世界
このままでいいという空気―ウクライナの悲劇があっても、なにも変わらない
誰も夢をストレートに語らない
狂人から身を守れ)
第2章 これはなにかがおかしいのだ(誰もが平和を願っているのに
今だけが論じられ、いつも未来は論じられない
核を保有するということ
私たちが恐れるべきもの)
第3章 世界平和とはどのような状態か(世界平和とはどのような状態か
「道徳による平和」という世界―みんながやられてもやり返さないと考えている世界
公の抑止力で治安を維持する世界
この状態をつくれば、本当に戦争はなくなるのか)
第4章 千年の平和へのストーリー(世界平和への道筋
一の物語―草莽崛起
二の物語―熱き思いを指導者たちへ
三の物語―世紀の儀式
四の物語―世界平和までの一本道
「戦争は絶対悪なので、絶対にしてはならない」をこのストーリーの原点にしよう)
第5章 その議論で戦争はなくならない(なかなか戦争をなくそうに舵を切れない、私たちの安保議論
憲法九条の議論で、戦争がなくなるのだろうか
「あの悲劇を忘れてはいけない」で、戦争がなくなるのだろうか
過去を振り返ることで、戦争がなくなるのだろうか
そのほかの、それで戦争がなくなることはないという議論
二つの原子力―原発と原爆)

商品詳細

出版社名
AmazingAdventure
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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