逆説の世界史 2「一神教のタブーと民族差別」
発売日:2026年7月
- 巻の書名
- 一神教のタブーと民族差別
- ページ数
- 476p
- ISBN
- 978-4-09-407581-6
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社。報道局社会部記者だった80年に、『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞を受賞。YouTubeで『井沢元彦の逆説チャンネル』を配信中
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商品説明
キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」…。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」の成立に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説。
目次
序章 一神教の起源―地球人によって創られたという「仮説」
第一章 ユダヤ教と『旧約聖書』の謎―絶対神ヤハウェが預言者モーセに示した「約束の地」
第二章 キリスト教と『新約聖書』の謎―「神の子」として誕生したイエス・キリストの大矛盾
第三章 イスラム教と『コーラン』の謎―アッラーの「最後の預言者」と後継者の正統性
第四章 十字軍遠征と聖地エルサレム―キリスト教VSイスラム教「連鎖する憎悪」の原点
第五章 オスマン帝国の崩壊と中東戦争―イスラム教社会の衰退を招いた最大の要因
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 い1-44
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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