誤解だらけの探究学習 「手応えがない」ときの25のヒント

酒井淳平/著

発売日:2026年7月

  • 誤解だらけの探究学習 「手応えがない」ときの25のヒント
  • 誤解だらけの探究学習 「手応えがない」ときの25のヒント
ページ数
207p
ISBN
978-4-18-147426-3
著者情報
酒井 淳平(サカイ ジュンペイ)
立命館宇治中学校・高等学校数学科教諭。文部科学省中央教育審議会教育課程部会生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループ委員。文部科学省国立教育政策研究所「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料 高等学校特別活動」評価規準、評価方法等の工夫改善に関する調査研究協力者

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

探究は大事。でも、成果物、発表、社会貢献、評価に追われるうちに、生徒の問いが置き去りになっていないか。現場に潜む25の「誤解」を手がかりに、探究をもう一度、生徒の学びとして立て直す一冊。正解を示すのではなく、問いを育てる教師のまなざしを取り戻す。

目次

序章 探究学習の日常に潜む「誤解」の積み重ね(Prologue 探究の現場で何が起きているのか?
解説 職員室の風景から見えてくること)
第1章 その探究、なぜ手応えが感じられないのか?(探究が広がったのに、なぜ手応えがないのか
探究の目的がすり替わっていないか
本当に生徒が学んでいる瞬間とは
これからの探究に必要な視点)
第2章 誤解から考える探究学習のヒント(本質の誤解
目標や成果物、評価についての誤解
学び方やプロセスの誤解
教師の役割の誤解
教科等との接続の誤解)
第3章 誤解をほどくと見えてくる探究学習の転換点(評価を測定から対話へ
リフレクションは「反省」ではなく「前進の起点」
教科と探究を無理につなげない
問いは「決める」ものではなく「育てる」もの
発表は進む起点としての発表会)
第4章 WG委員×教科調査官が語る探究の未来(引き受け続けるということ―現場から見た探究の未来
探究が学校に根づくために)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ