コロンブスが立てた卵 卵は本当に立たないのだろうか 疑うことで世界は変わる

鈴木和則/著

発売日:2026年7月

  • コロンブスが立てた卵 卵は本当に立たないのだろうか 疑うことで世界は変わる
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ページ数
177p
ISBN
978-4-434-37893-5
著者情報
鈴木 和則(スズキ カズノリ)
1957年、埼玉県生まれ。1981年、早稲田大学社会科学部卒業、同年サンケン電気入社。2022年、退任

¥1,870 税込

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商品説明

卵は本当に立たないのだろうか。疑うことで世界は変わる。

目次

第1部 人間の〈内面〉を探る(哲学史概説
スピノザ『エチカ』
木村敏『時間と自己』
ドストエフスキー『地下室の手記』
柳田国男・霜田美樹雄の「宗教」)
第2部 思想で社会構造を読み解く(ベンヤミンとバタイユ
柄谷行人『力と交換様式』
オルテガ『大衆の反逆』
寺島実郎『人間と宗教』・山本七平『「常識」の研究』
小室直樹・山本七平『日本教社会学』)
第3部 歴史と文化の現代性(養老孟司・茂木健一郎・東浩紀『日本の歪み』
岡田英弘『中国文明の歴史』・岡本隆司『中国の論理』
副島隆彦の「ロスチャイルド」
ジェレミー・パクスマン『英国人』
司馬遼太郎『街道をゆく 三浦半島記』)
第4部 芸術で感性を磨く(ミラン・クンデラ『小説の技法』
岡田暁生・片山杜秀『ごまかさないクラシック音楽』
高橋睦郎『未来者のために』
小林秀雄『直観を磨くもの』
私の感性論)

商品詳細

出版社名
日本橋出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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