マノスベの奥義 なぜ日本人だけが、カタカムナを無意識に生きているのか
発売日:2026年6月
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-86742-612-8
- 著者情報
- 板野 肯三(イタノ コウゾウ)
1948年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。理学博士。専門はコンピューター工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。自然や科学全般に幅広く関心を持って活動し、研究室で1粒の種から500本以上の茎を出す稲を育てた。ソロー学会の会員。カタカムナを世界に拡める会会長
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商品説明
宇宙の摂理に従い、あるがままに生きる。それがマノスベである。それは、一万年以上前に日本語の音の中に封印された宇宙の摂理―「マノスベ」である。サイエンスとスピリチュアルの両軸に立つ筑波大学名誉教授が、カタカムナの核心にたどり着くまでの道のりと、ミクマリ・フトマニ・ミスマルノタマが示す生命と創造の原理を、霊性の目覚めへの道標として書き下ろした渾身の一冊。
目次
一 はじめに
二 カタカムナと日本の精神性
三 カタカムナの奥義―マノスベ
四 エマーソンの書いた『自然』
五 カタカムナのカミとは
六 サヌキとアワとフトマニのサトリ
七 ミクマリの意味
八 魂の中に眠る力を取り戻す音
九 体を治す力
十 生命の源を表すミスマルノタマ
十一 日本語と脳の関係
十二 ミトロカエシと生命の発生
十三 アマテラスの意味
十四 現代の日本に残るマノスベの精神
十五 おわりに
商品詳細
- 出版社名
- ヒカルランド
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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