学習の質を重視する大学教育の原理
- ページ数
- 572p
- ISBN
- 978-4-472-40650-8
- 著者情報
- 加藤 かおり(カトウ カオリ)
国立教育政策研究所生涯学習政策研究部副部長、総括研究官/(併)高等教育研究部総括研究官
杉原 真晃(スギハラ マサアキ)
聖心女子大学現代教養学部教育学科教授
沖 裕貴(オキ ヒロタカ)
立命館大学教育開発推進機構特命教授
佐藤 万知(サトウ マチ)
京都大学大学院教育学研究科准教授
勝野 喜以子(カツノ キイコ)
成蹊大学学長直属兼経済学部兼(旧)経済学部教授
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商品説明
大学が大衆化するなかで、高等教育として求められる本質的な学びをどう実現していくか。学生の学習実態を観察・分析した研究成果に基づき、課題のより深い理解を促す教育構成の整合を提唱する。高等教育の教授法における世界的ロングセラー、待望の邦訳。コロナ禍以降のデジタル教育・学習を補足した最新の第5版改訂版。
※お届け日が変更になりました
7月9日→7月13日
目次
第1部 今日の大学における効果的なティーチングと学習(進化する大学教育の文脈
「学生はいかに学ぶのか」に応じたティーチング
効果的なティーチングのための場の設定
効果的なティーチングと学習のための文脈
知識および理解するということ
構成主義的に整合されたティーチングと成績評価)
第2部 構成主義的に整合された教授学習の設計(意図されたラーニング・アウトカムのデザイン
宣言的知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動
機能する知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための教授学習活動
意図されたラーニング・アウトカムと諒価課題を整合させる その原理
宣言的知識に関わる意図されたラーニング・アウトカムのための評価と成績付け
機能する知識に関わる意図されたラーニリグ・アウトカムのための評価と成績付け)
第3部 構成主義的整合の実際(構成主義的整合の導入、支援、強化
構成主義的整合の実践事例)
商品詳細
- シリーズ名
- 高等教育シリーズ 190
- 出版社名
- 玉川大学出版部
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Teaching for Quality Learning at University 原著第5版の翻訳
注意事項
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