日本の年中行事「ヴィジュアル版」
発売日:2026年7月
- 版数
- ヴィジュアル版
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-12-207818-5
- 著者情報
- 宮田 登(ミヤタ ノボル)
1936(昭和11)年、神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学院日本史学専攻博士課程修了。東京学芸大学助教授、筑波大学教授などを歴任。2000(平成12)年没
萩原 秀三郎(ハギワラ ヒデサブロウ)
1933(昭和8)年、東京生まれ。東京教育大学文学部卒業。民俗写真家。日本の祭、芸能をはじめ、アジア少数民族の儀礼などを中心とした民俗研究と写真記録を行う。2017(平成29)年没
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商品説明
年中行事は今後もひたすら変化しつづけるだろうが、支えてきた意味づけについては十分理解し、納得しておかねばならない(「序」より)―正月から春、盆、そして冬へ。季節ごとの各地の行事を訪ね、その由来と系譜を綴る一〇〇のコラム。写真一三八点収録。索引、県別写真一覧を付す。『催事百話』改題。
目次
序 日本人と催事
正月(ススハライ
歳の市 ほか)
春から夏へ(次郎の朔日
追儺・鬼やらい ほか)
盆(七夕と七日盆
ねぶた流し ほか)
秋から冬へ(月見
二十三夜講 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 み59-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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