日本がリアリズムを失うとき 下「戦後日米関係と日本のディレンマ」
発売日:2026年7月
- 巻の書名
- 戦後日米関係と日本のディレンマ
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-12-110173-0
- 著者情報
- 土山 實男(ツチヤマ ジツオ)
青山学院大学名誉教授。1950年福井県生まれ。青山学院大学法学部卒。ジョージ・ワシントン大学国際関係大学院よりM.A.、メリーランド州立大学大学院よりPh.D.取得。1993年から2019年まで青山学院大学国際政治経済部教授(国際安全保障論)。その間、同学部学部長、青山学院大学副学長、また、ハーバード大学J・オーリン戦略研究所客員研究員、平和・安全保障研究所(RIPS)安全保障研究奨学プログラム・ディレクター、統合幕僚学校講師、国際安全保障学会会長を務めた
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商品説明
安保条約を改定しても沖縄が返還されても、日本の対米依存が強まったのはなぜか。ツキュディデスに還れ―対外政策の成否を理論と歴史で解明する。
目次
第三部 日本にリアリズムは戻ったか〈戦後篇〉(戦後日本の再建と吉田茂―吉田茂のオペレーショナル・コード分析
日米同盟への忠誠と反逆―岸信介の日米安保条約改定
沖縄返還によって日本の戦後は終わったか―非核日本の安全保障を探求した若泉敬)
終章 国際政治のリアリズムと日本
商品詳細
- シリーズ名
- 中公選書 172
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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