G2構想勝つのは米国か中国か

遠藤誉/著

発売日:2026年7月

  • G2構想勝つのは米国か中国か
  • G2構想勝つのは米国か中国か
ページ数
238p
ISBN
978-4-569-86139-5
著者情報
遠藤 誉(エンドウ ホマレ)
中国問題グローバル研究所所長。1941年中国吉林省長春市生まれ。国共内戦を決した「長春食糧封鎖」を経験し、1953年に日本帰国。筑波大学名誉教授、理学博士。内閣府総合科学技術会議専門委員(小泉政権)や中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

レアアースと世界最大級のハイテク製造業を武器にして、他国への影響力を増し続ける中国。その一方でイラン攻撃の後、アメリカ、台湾を含めた65の国と地域がアメリカを世界最大の脅威とみなしているという現実。かつて習近平は「時間と潮流はわれわれの味方だ」と語った。その言葉通り中国は力を蓄え、習近平はトランプをある「罠」に嵌めた。「来るべき新秩序」を認識するための必読書。

目次

序章 米中の力関係は決まった
第1部 イラン攻撃が米中の力関係を逆転させた(イラン攻撃の一時停戦を可能にさせたのは習近平
習近平にとってもイランは欠かせない存在
習近平はイラン攻撃でダメージを受けたか?
トランプの失点が習近平の得点に)
第2部 G2を生き抜くのはトランプか習近平か(製造業とレアアースでアメリカを圧倒する中国
戦争のアメリカ、貿易の中国)
終章 台湾統一へのカウントダウン

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1467
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ